流体条件の整理
粘度・温度・腐食性・固形分・危険性など、移送液の特徴を確認します。液名だけでは判断できない場合も、実際の使用条件を丁寧に整理します。
FLUID TRANSFER ENGINEERING
移送液の性質と現場条件を整理し、ポンプ・配管・バルブ・計測・制御・運用を組み合わせて、目的どおりに使える流体設備をご提案します。
流体移送を相談するWHAT WE DO
「送れない」「止まる」「すぐ壊れる」「思った量が出ない」。流体移送のトラブルは、ポンプの能力だけでなく、移送液の性質、配管条件、吸込状態、エア源、制御方法などが重なって起こります。
エイチスリーは、まず現場の状況をお聞きし、何をどこからどこへ、どのくらい、どのように送りたいのかを整理します。そのうえで、必要な機器と運用方法を一つの流体設備として考えます。
OUR SERVICE
図面がなくても、現場の写真や口頭でのご説明からご相談いただけます。
粘度・温度・腐食性・固形分・危険性など、移送液の特徴を確認します。液名だけでは判断できない場合も、実際の使用条件を丁寧に整理します。
AODD・EODDなどの方式から、必要流量・揚程・自吸・運転時間・材質・メンテナンス性を考慮して選定します。選定理由も分かりやすくご説明します。
配管径・材質・距離・高低差・バルブ・逆止・脈動減衰などを含め、ポンプが能力を発揮できる周辺条件を検討します。
流量・圧力・液位・停止条件など、運転と停止の仕組みを考えます。必要に応じて電動弁、センサー、制御盤なども含めて構成します。
納品して終わりではなく、使い方・エア源・潤滑・消耗部品・点検のポイントまで、現場で困らない運用をお伝えします。
USE CASES
粘度に合わないポンプや配管で流量が安定しない。温度や運転方法も含めて検討します。
接液材質や液の情報を確認し、腐食・劣化・安全面を考慮した方式を選定します。
詰まり・摩耗・沈降・通過粒径などを考慮し、無理のない移送方法を整理します。
圧力損失、配管径、脈動、必要圧力を含め、設備全体で能力を確認します。
既存ポンプ・配管・制御を活かせるかを確認し、交換・改造・運用改善の選択肢を比較します。
化学・食品・製薬・水処理・塗装など、さまざまな現場の流体移送をサポートします。
ENGINEERING VIEW
PROCESS
条件を一つずつ確認しながら、必要な範囲を一緒に進めます。
移送液・流量・揚程・運転時間・現場の症状を確認。
ポンプだけでなく、配管・エア源・制御まで確認。
方式・材質・構成を、理由とともにご提案。
使い方や保全のポイントをレクチャー。
※現地調査・現地サポートは有償対応です。ポンプの修理は、基本的にお預かりして状態を確認します。
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